ダイエットといえば食事と運動が大切!
ダイエットを成功させるには、摂取カロリーが消費カロリー以下であることが基本となりますよね。

ですから、摂取カロリーを抑えるための食事制限と消費カロリーを増やすための運動、どちらも大切になるわけです。

しかし低カロリーな食事は、飽きやすいです。それはレパートリーが少ないことと、似たような味になるためです。

でも「忙しいとそんなもの」と諦めるのはまだ早いです。意外な食べ物がダイエットにいいこともあるかも知れませんよ。

ですから今回は、ダイエットにいい食材と、ダイエットにいい食事を作るコツをご紹介いたしますね。

ダイエット中のレシピ作りの参考に、少しでもしてもらえたなら嬉しいです。

ダイエット中の食事で気をつけたいこと

ダイエット中に限らず女性には、体をあたためて欲しいです。女の子は体をあたためて!って、よく聞きませんか?

体温が1度下がると基礎代謝が12%も下がると言われているので、ダイエットでは是非体をあたためたいです。

ダイエット中でなくても不妊になったり思わぬ病気の原因にもなりますので、体をあたためることが大切です。

体をあたためるためにはエアコンや衣類を工夫するのはもちろん、食事や飲料にも注意してください。

飲料は冷蔵庫でよく冷やしたものを飲む人や、氷を入れて飲む人が多いですよね。

でもそれは体を冷やしてしまいますし、甘みが少なく感じられるので余計に砂糖を入れ、太る原因にもなります。

そうではなくて、常温で飲んだり、電子レンジで少し温めてから飲んだり、可能であれば都度作ってみてください。

食材は、体を温めるといわれている食材を上手に取り入れて食べることをおススメします。

ダイエットにいい食材

ショウガ、長ねぎなどは体をあたためる食材として有名です。お味噌と合わせるととても美味しいですよ。

他には大豆、お豆腐などの大豆を加工したもの、ささみ、マグロ、かつお、青魚などはたんぱく質が豊富なので、おススメです。

脂質は太ると思っていませんか?オリーブオイルやごま油、お魚のあぶらは体によかったりします。

糖質は名前に糖と入っているので禁止と思いますよね。そうではなくて、適度に摂るのはいいんですよ。

ダイエットにいい食事のために!7つのコツ

バランスを心がける

ダイエット中の食事は、栄養バランスをよく少量ずつ食べるのが一番のコツなんです。

でも一人暮らしだったりすると、少量ずつたくさんの種類を食事のたびに作るのは大変ですよね。時間もありません。

少し前に、冷蔵庫で作り置きできる常備菜や、冷凍保存できる作り置きおかずが流行したのは覚えていますか?

作り置きのおかずをそのまま使ったり、調理したりと活用しながら、栄養バランスに注意するといいですよ。

糖質の多い野菜は注意

作り置きおかずというと野菜が多いですが、その野菜にも注意が必要なんです。

例えばカボチャは腹持ちがいいですし甘いですが、そのぶん糖質も多いので注意が必要です。

他にもイモ類は、ご飯の変わりによさそうですが糖質が多いです。白米も糖質が多いですよね。

とうもろこしも糖質が高いのですが、玉ねぎも意外と糖質が高いってご存知でしたか?

食物繊維は水溶性がいい

食物繊維には2種類あります。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維といいます。

でも食物繊維は食物繊維だし、効果だって同じでしょ?と思ってはいませんか?実は違うんですよ。

水溶性食物繊維は保水力が高く、炭水化物の吸収を遅らせてくれるのです。つまり、満腹感が持続するのです。

その他にも血糖値が急上昇を防いでくれたり余分な脂質を排出しやすくしてくれたりと、ダイエットにいいことだらけです。

一方不溶性食物繊維は、腸内環境を整えてくれたり、便通をよくしてくれます。また、デトックス効果もあります。

そのため、どちらも摂った方がいいのですが、どちらかというと水溶性食物繊維を多めに摂るほうがいいんです。

水溶性食物繊維が多い食材はアボカドや明日葉、ごぼうや納豆などです。他の食材も調べてみてくださいね。

素材の味を活かす

塩分が多いと高血圧になるだけではなく、ご飯が欲しくなりますし、むくみの原因になってしまう場合もあるんです。

味付けが濃い料理には、だいたい大量の塩が入っています。なんとしても避けたいですよね。

その場合かつおぶしや昆布で出汁を濃くとったり、食材そのものの味を引き出してあげるのがおススメです。

急に薄味にすると物足りなさを感じてしまうでしょうけれど、出汁をしっかりと取ると満足度が上がりますよ。

みりんを使う

砂糖はダイエットの天敵ですが、料理には砂糖を使いたいですよね。そこでおススメなのが、みりんです。

みりんは厳密には違いますが、料理酒と砂糖を兼ねているようなものです。そのため、甘みがあります。

甘みが欲しいけれど砂糖はちょっと食べたくないなという場合、みりんを使うことをおススメします。

果物ならヘルシーだと思うかも知れませんが、糖質が高かったりするので気をつけてくださいね。

味にメリハリをつける

出汁が濃い薄味を推奨してはいますが、全てその味にしてしまうと料理全体の味がぼやけてしまいます。

ですから、このおかずは甘い、これは苦いなど、味にメリハリをつけていきましょう。

そうすると飽きることなく食事を楽しめますから、長くダイエットを続けるのならおススメできる方法です。

水は多めに摂取する

最後になりますが、水太りは避けたいからと水をなるべく飲まないようにしていませんか?

水を飲まないと体内の老廃物が尿と一緒に排出できませんし、血液に乗って循環する栄養素も停滞します。

ですから1日に男性は3リットル、女性は2リットルの水を飲むようにしましょう。

体を温めるために、常温の水または白湯がおススメですよ。